歯磨き 子供

歯磨きを子供にさせよう!

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永久歯も乳歯も構造的に歯茎の上に象牙質、
エナメル質という順番で層になっています。

乳歯は未熟な状態で生えているため、永久歯よりもエナメル質が薄く、
柔らかいのでとても弱い歯です。

そのため乳歯は浸食されやすく虫歯になりやすいのです。 

「子供の時期の虫歯ならどうせ抜けるからいいや」

と思う人もいるかもしれません。

しかし乳歯は単なるつなぎ歯ではなく永久歯が生えるための道しるべなのです。

虫歯を放っておくとその下で待機している永久歯が、
乳歯を異物扱いして行き場を失い、本来生えてくるべき場所に生えられず、
乳歯のよこから生えてきたりします。

そうなることによって永久歯の歯並びが崩れ、
永久歯までもが虫歯になりやすくなってしまうのです。

虫歯の予防には正しい食生活と歯磨きがとても良いとされています。

唾液の中にはカルシウムやリンが含まれていて、
虫歯菌(ミュータンス菌)が作る酸を薄める効果があります。

なので食事の際にしっかりと噛む事と、
だらだら食べないことが重要です。

だらだら食べは口の中を酸性に傾けてしまうので、
おやつなどは食事と一緒にとるのがおすすめです。

歯磨きは食事後、エナメル質が酸の攻撃を受けない間にするのが良いでしょう。

子供の歯磨きは親御さんの仕上げ磨きにかかっています。

子供がスキンシップと思える楽しい雰囲気作りが、
正しい歯磨き習慣をつけるのです。

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一人で抱え込むのではなくて、手助けは必要です。

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それだけでは無理ではないでしょうか。

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